建物と設備の情報を蓄積し、
現場の知識と経験を未来へつなぐ。

HI-SOの設備カルテは、建物や設備に関する点検・修繕・写真・図面・設備履歴などの情報を、建物・設備単位で継続的に蓄積する仕組みです。

現場で生まれる情報を企業の資産として一元管理し、必要な情報をすぐに確認できる環境を整えることで、設備管理の効率化、技術・経験の継承、将来の予防保全やAI活用につなげていきます。

設備カルテとは

設備カルテとは、建物や設備に関する情報を、設備ごと・建物ごとに継続して記録し、必要なときに活用できる情報基盤です。

図面、写真、点検記録、修繕履歴、設備情報など、これまで紙・ファイル・担当者ごとに分散していた情報をつなぎ、建物と設備の履歴を蓄積していきます。

HI-SOは、設備カルテを単なる設備台帳ではなく、現場で培われた知識と経験を蓄積し、次の世代へ継承しながら、Building Digital TwinとAI活用へつながる「育つ情報基盤」として構築していきます。

設備・建物情報

建物情報、設備名称、メーカー、型式、設置場所、図面など、設備管理の基礎となる情報を蓄積します。

点検・修繕履歴

点検記録、修繕内容、交換部品、対応日時、担当者など、設備に関する履歴を継続的に記録します。

写真・知識・経験

現場写真や報告書に加え、技術者の判断、対応方法、注意点など、現場で培われた知識と経験を蓄積します。

設備カルテが実現すること

設備情報の一元管理

図面、写真、設備情報、点検記録、修繕履歴など、分散している建物・設備情報を一元管理し、必要な情報をすぐに確認できる環境を構築します。

設備履歴の見える化

設備ごとの点検・修繕・部品交換などの履歴を継続的に蓄積し、これまでの対応状況や設備の変化を時系列で把握できるようにします。

現場の知識・経験の継承

現場で培われた技術者の判断、対応方法、注意点などを設備情報や修繕履歴とともに蓄積し、企業の知識資産として次の世代へ継承します。

予防保全・AI活用

蓄積された設備情報や点検・修繕履歴を分析・活用し、設備異常の早期発見、修繕時期の予測、予防保全など、将来のAI活用につなげます。

HI-SOが目指す設備カルテ

HI-SOが目指す設備カルテは、建物や設備の情報を保存するだけの設備台帳ではありません。

図面・写真・点検記録・修繕履歴などの設備情報と、現場で培われた技術者の知識や経験を継続的に蓄積し、企業の知識資産として育てていく情報基盤です。

設備カルテに蓄積された情報をBuilding Digital Twinにつなぎ、さらにAI・デジタル技術で分析・活用することで、設備管理の効率化、技術継承、予防保全、将来予測へと発展させていきます。